平成20年6月6日に衆・参両院で「国民読書年に関する決議」が採択され、「文字・活字文化振興法」5周年にあたる平成22年(西暦2010年)を「国民読書年」とすることが決まりました。読書離れが進みますと、「社会の活力や創造性も低下してしまうのではないか」という危機感も決議の理由としてあると思います。
そこで、活字の宝庫である図書館を活用して欲しいのです。日常的に読書をしていくためには、まわりに本がたくさん必要です。個人で買う本は限りがあり、図書館であれば、無料でいろいろな分野の本を読むことができます。多くの本を読むことで、かならずその人の財産になるはずです。
かすみがうら市立図書館では、読書の楽しさを知ってもらえるように、1人でも多くの方がご来館される事を心より願っております。
「国民読書年」について、詳しい事は、「文字・活字文化推進機構」の下記ホームページをご覧下さい。
http://www.mojikatsuji.or.jp/index.html
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