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市指定文化財
田伏鹿島神社算額 


指定年月日 昭53. 6.20 

所 在 地 かすみがうら市田伏1613 

所有者又は管理者 鹿島神社

 算額は、和算家が解決した算問を額に描いて神社仏閣に奉納したもので、神仏に解決を感謝するとともに問題を広く伝えるという意味もありました。
 この算額は、縦52cm、横91cmで、文久元年(1861)太白流和算の小松崎周助元信と高崎半助道豊の二人が奉納したものです。小松崎周助は八木(石岡市井関)、高崎半助は上玉里(小美玉市)の人です。県内の算額がほとんど関流であるため、太白流の算額は貴重です。算問は、4問が描かれています。