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市指定文化財
木造阿弥陀如来坐像


指定年月日 平15. 4.23

所 在 地 かすみがうら市下志筑675

所有者又は管理者 文殊院

  文殊院境内にあった阿弥陀堂の本尊で、定印を結び結跏趺坐する等身大の阿弥陀如来坐像です。製作は桧材を用いた寄木造りで、漆塗古色仕上げ、玉眼入りの像です。高く盛りあがった肉髻をもち、螺髪を整然と刻み髪際をゆるい波形としています。肉髻のかたちや螺髪の表現などに古い製作技法が見られますが、顔立ちや衣文などから、製作年代は鎌倉時代末期と推定されています。