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県指定文化財 
石造五輪塔(太子堂)

指定年月日 昭38. 8. 23 

所 在 地 かすみがうら市上佐谷2370  

所有者又は管理者 個人 

 上佐谷地区の太子堂脇に建てられた、2基の花崗岩製五輪塔です。大きい方は高さ2.2mで、地輪に「為山内常満敬白 慶長拾六稔(1611)拾月」と刻まれています。小さい方は高さ2.1mで、「為妙深逆修□敬白 慶長拾六稔拾月」と刻まれています。どちらも空風輪が溝状に彫られて分かれており、火輪の軒も肉厚であることから、江戸時代初期の特徴がうかがえます。制作時期がわかる資料としてだけでなく、逆修の文字があることから、生前に建てられた逆修塔の資料としても重要です。