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諸手続き方法

 諸手続きの方法についてご案内します。
 ※こちらから、各項目にジャンプできます。

 
 

準要保護児童生徒援助費について

準要保護児童生徒援助費について

 

準要保護児童生徒援助費について

経済的な理由によって、小学校、中学校に就学することが困難であると認められる児童及び生徒の保護者に対して生

活保護制度に準じた必要な援助(就学援助といいます。)を行い、義務教育が円滑に実施されるように行う事業です。

 

準要保護児童生徒援助費の対象について

 同一生計を営む世帯全員の昨年中の合計収入(年収)が、概ね下表の収入以下の世帯が認定となる目安となります。
  ※下表の収入金額はあくまで対象となる目安です。対象者の判定には、年齢や家族構成や就学状況、住居
   (持家か借家か)等によって異なりますのでご注意ください。


 《 認定基準となる収入の目安 》
 モデル番号モデル1モデル2
モデル3モデル4
モデル5
 世帯人数2人3人4人
 5人6人
 収入(年収)
の目安
241万円298万円334万円412万円467万円
 世帯構成  母:30歳
  子:小学1年生
  父:35歳
  母:30歳
  子:小学1年生
  父:35歳
  母:30歳
  子:小学1年生
     4歳児
  父:40歳
  母:35歳
  子:中学3年生
    小学1年生
    4歳児
  父:40歳
  母:35歳
  祖母:65歳
  子:中学3年生
    小学4年生
    小学1年生
 住  居 借家
(家賃5万円)
 借家
(家賃5万円) 
 借家
(家賃5万円) 
 借家
(家賃5万円) 
 借家
(家賃5万円) 


申請手続き

  申請に必要な世帯調査票は、こちら(世帯調査票記入例)の他、各小中学校に配布してあります。

  必要事項を記入のうえ、を就学している学校に提出してください。

  なお、申請は随時受け付けしておりますが、年度当初(41日)からの認定については、学校が指定する期日までに

  申請する必要があります。期日後の申請については、申請月からの認定となります。


提出書類

   ①世帯調査票

 ・同一住所に居住している親族や同居人については、同一世帯、非同一世帯に関わらず、家族の状況欄に記入

    してく ださい。
 ・援助を希望する理由については、「母子家庭のため」や「生活が苦しいため」ではなく、具体的な理由が分るよう

     詳しく記入してください。

②賃貸借契約書、領収書等、住居の貸借料が確認できる書類

 ・賃貸住宅に居住している方のみ

③世帯調査票に記入した方全員の所得証明書

 ・申請する年度の1月1日現在、かすみがうら市に住所がなかった方のみ


判定について

  ・申請内容を確認し、①収入状況、②申請理由、③民生委員・学校長の意見等を含めて判定いたします。昨年度認

      定されていた方についても、認定されない場合があります。

  ・認定された方については、就学校から連絡があり、その後の手続きについて説明があります。

  ・非認定となった方については、学校教育課から直接通知を行います。

  ・民生委員の意見については、民生委員に生活状況等を聞き取りしていただきます。

   (兄弟が前年度申請している場合等、民生委員の意見を省略する場合があります。)

 

援助費の支払いについて

  援助費は、各学期末に就学校を通じて支出します。

  援助費の受け取り方法については、就学している学校に確認してください。

 

支出する項目及び金額について

  こちらを参照してください。


 

小中学校への入学


就学時健康診断
来年小学校へ入学予定のお子さんを対象に、毎年秋に新入学児童の健康診断を行っています。
9月中に健康診断の通知書を送付します。
日程等については、ホームページ上でもお知らせします。

小中学校への入学

新たに小学校へ入学する児童の保護者には、1月中に就学通知書を送付し、新たに中学校へ入学する小学校6年に在学している児童には、学校から就学通知書を配布します。
なお、次のような理由で指定の学校に入学できない場合は、教育委員会学校教育課へご相談の上、手続きをお願いします。
  1. かすみがうら市外または海外に転出予定
  2. かすみがうら市内の他の学校区に転居予定
  3. 私立、国立の学校または盲・聾・養護学校に入学予定
  4. 学区外就学、区域外就学申請予定
    (詳細は、「学区外就学について」「区域外就学について」をご参照ください)
  5. 病気、その他の理由で入学を遅らせたいとき
  6. その他、指定の学校に入学できないとき

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転入学、転出学の手続き


 住所の変更に伴い、他の市町村からかすみがうら市内の学校へ転入学するとき、また、他の市町村へ転出学する場合は、住民異動の手続きが完了した後、転入・転出する学校で就学の手続きを行なってください。
  (指定学校以外に就学を希望される場合は、下の「学区外就学について」「区域外就学について」をご参照ください。)


受給資格転入学、転出学提出書類および交付場所
書類
交付する場所
転入学する場合転出学する場合
在学証明書前に在学していた学校現在在学している学校
教科書給与証明書前に在学していた学校現在在学している学校
市内で転居する場合でも手続きは同じです。原則として居住する学区の学校への就学となります。


市立公立学校一覧
学校名郵便番号所 在電 話
霞ヶ浦南小学校300-0134深谷3660-1029-897-1231
霞ヶ浦北小学校300-0204下軽部1232029-896-1213
志筑小学校315-0075中志筑10370299-23-4508
新治小学校315-0073西野寺7360299-22-2314
七会小学校315-0056上稲吉182-20299-59-2002
上佐谷小学校315-0065上佐谷18370299-59-2004
下稲吉小学校315-0052下稲吉1623-50299-59-2054
下稲吉東小学校315-0052下稲吉2286029-831-8878
霞ヶ浦中学校300-0134深谷3398-2029-897-1211
千代田中学校315-0065上佐谷9900299-59-3502
下稲吉中学校315-0052下稲吉2273-2029-831-7400


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学区外就学について


学区外就学の概要
特別な事情により指定校への就学が困難なとき、教育委員会へ申請することで、指定された小中学校以外の学校への学区外就学が許可される場合があります。
  なお、学区外就学の許可期間は最長で年度末までとなり、翌年度も継続を希望する場合には、再度申請する必要があります。


申請手続き
教育委員会へご相談の上、学区外・区域外就学許可申請書に必要書類を添付して教育委員会学校教育課へ申請して下さい。
  (転居にともなう下記事由(1)での申請の場合は、窓口センターでの受付も可能です。)

許可基準
学区外就学が許可される基準は、下記のいずれかの事由に該当し、通学の安全が保護者の責任において確保でき、かつ希望する小・中学校で受け入れが可能な場合に限ります。
(1)転居・転出学年途中の転居・転出にともない、従前の学校への就学を希望する場合。
(2)住所変更予定住宅の購入等により、近い将来、希望校区内に転居する事が確定している場合。(建築確認申請書等を添付)
(3)一時的転居住宅の新築・改築等に伴う一時的転居、または親族の病気等による一時的な転居の場合。
(4)家庭の事情
  • 保護者の勤務状況により、下校後の児童生徒の安全性を確保するため、希望校区内の祖父母宅や親類等の家に預ける場合。
    (保護者の勤務証明書・預け先の証明書を添付)
  • 保護者が希望校区内に店舗等を営み、そこに生活の拠点がある場合。
  • 学区外に生活圏があり、指定校区外の自治組織に加入している場合。
  • やむを得ない事情で、住民票登録地と異なる住所に居住している場合。
(5)特別支援学級・日本語指導指定校に特別支援学級や日本語指導教室がなく、特別支援学級・日本語指導教室のある隣接校へ通学する場合。
(6)調整区域住所地が七会小学校区でかつ下稲吉中学校区の地域の場合。 
(7)部活動指定校に希望する部活動がなく、部活動のある隣接校への就学を希望する場合。
(8)教育的理由いじめ・不登校等により、転学を希望する場合。(学校長の意見書を添付)
(9)地理的理由地理的条件から指定校への就学が著しく困難であり、隣接する学校までの方が近く通学路上の安全が確保される場合。
(10)その他その他、特に教育委員会が必要と認めた場合。


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区域外就学について


学区外就学の概要区域外就学の概要
かすみがうら市に住民登録をしていない方で、特別な事情によりかすみがうら市立小・中学校への就学を希望するときには、かすみがうら市教育委員会へ申請することで、区域外就学が許可される場合があります。
  なお、区域外就学の許可期間は最長で年度末までとなり、翌年度も継続を希望する場合には、再度申請する必要があります。


申請手続き
教育委員会へご相談の上、学区外・区域外就学許可申請書に必要書類を添付して教育委員会学校教育課へ申請して下さい。
  (転居にともなう上記事由(1)での申請の場合は、窓口センターでの受付も可能です。)

許可基準
区域外就学が許可される場合とは、学区外就学の許可基準を満たし、かつ住所地の教育委員会との協議で区域外就学をすることが教育上必要であると認められた場合となります。


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